# 性能を改善する

計測で見つけたボトルネックに対して、改善を 1 つずつ入れる手順である。

1. 対象をスパンで計れるようにし、改善前の値を取る
2. 計測で分かったボトルネックに対して、改善を 1 つ入れる
3. 改善前と同じ条件で計り直し、値が良くなったことを確かめる。良くならなければ次の仮説で 2 に戻る
4. 改善で別の箇所が遅くなっていないかも計る
